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Java実行環境(JRE)の脆弱性について

AOSignお知らせ
Java実行環境(JRE)の脆弱性について

平成19年7月10日

当社AOSignサービスでは、電子入札コアシステムに対応するJava実行環境(以下、JRE)としてJRE1.3.1_06をご提供しております。本JREの製作元であるサンマイクロシステムズ社はその脆弱性について公表しておりますが、JACIC電子入札コアシステム開発コンソーシアムでは、電子入札コアシステムでのご利用においては影響がない旨公表しております。

また、当社Webサイトにて本JREを使用するICカード動作確認Javaポリシー設定ツールのご利用においても影響はありません。

ただし、本JREを使用して悪意あるホームページにアクセスした場合には、その脆弱性の影響を受ける可能性がありますので、電子入札コアシステムでのご利用時以外は、下記の方法によりJREの利用を無効化することをお奨め致します。

Java Plug-inの無効化の方法(JRE1.3.1_06の場合)

  1. Windowsのスタートメニューから「設定」−「コントロールパネル」をクリックし、コントロールパネルのウインドウを表示させる。
  2. その中にある「JavaPlug-in1.3.1_06」のアイコンをダブルクリックすると「JavaPlug-inコントロールパネル」が表示される。
  3. 「基本」タブを選択して「JavaPlug-inの有効化」のチェックボタンをオフ(無効)にし、「適用」ボタンをクリックする。
  4. Windowsの再起動を行う。

※電子入札システムご利用の際は、必ずJava Plug-inを有効化させてください。

参考 JACIC電子入札コアシステム開発コンソーシアムWebサイト
2007年7月9日のお知らせ「JREの脆弱性について」をご覧ください。

電子入札コアシステム以外のシステムをご利用の場合、各発注機関のJREにかかる動作環境をご確認の上、ご対応いただきますようお願いいたします。